リニューアル時に問題となるリダイレクト

ホームページのリニューアルにおいてリダイレクトは非常に大切です。
これにより、リンク切れを減少させることができます。
では、どうすればいいのか?それは.htaccessファイルに命令を書けばいいのです。

 

たとえば、http://www.aaa.com/bbb/ccc.html
http://www.aaa.com/bbb/d.htmlを
http://wwww.aaa.com/にリダイレクトする場合は次のように書く。

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^bbb(.*)$ http://wwww.aaa.com [R=301,L]

http://www.aaa.com/ccc.html のみ、http://wwww.aaa.com/
にリダイレクトする場合は

 

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^ccc.html$ http://wwww.aaa.com [R=301,L]

 

となります。

 

リダイレクト(転送)は非常に大事です。サイトの閲覧者を迷子になることなく、誘導することができるからです。URLが変更になる時はリダイレクト(転送)は必須であると考えておくといいでしょう。

本当は、ホームページのリニューアルにおいて可能な限り同じつくりにすることが大切ですが、どうしてもそうすることができない場合はリダイレクトしましょう。




WordPress アドレス (URL)を間違えた時

これは意外と多いのですが、どうすればいいのか?

はっきり言って簡単。

それはphpMy admin を起動し、データベースに接続します。

そして、××options

のsiteurl の個所を修正すればOKです。

(デフォルトのインストール時のURLにします。)

phpMyAdminとは

phpMyAdminはGNUのGPLに基づくライセンスで配布されているフリーウェアです。(無料です。)

ブラウザー上でMySQLのテーブルの作成、変更などの操作ができ、テキストファイルのテーブルへの流し込みもできます。

日本語、英語、中国語、ハングルなどの数十ヶ国語に対応しているといった特長があります。

phpMyAdminの使い方

管理ツール~phpMyAdmin




カテゴリー、記事へのリンクが切れる場合

これは.htaccess が書き込み可能になっていない、またはパスが間違っているためである。

そんなときは

[設定]-[パーマリンク]
のところにある設定を確認し、

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

を今あるものと入れ替える。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /×××× <-----ココが問題。

RewriteRule ^index\.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /××××/index.php [L] <-----ココが問題。 

</IfModule>

となっているためうまくいかない。

自動で設定をするため、マルチドメインのサーバーの場合確認、修正する必要があります。